野村ホールディングス(株)
Nomura Holdings, Inc.
2026/01/16 更新
時価総額:
4,376,410百万円
株価:
1,492円
奥田グループCEO決算コメントおよびハイライト(2026年3月期第2四半期 連結決算)
2026年3月期上半期の収益合計は10,388億円(前年同期比11%増)、当期純利益は1,966億円(前年同期比18%増)、ROEは11.3%となりました。
Key Figures
- 収益合計(上半期): 10,388億円(前年同期比11%増)
- 当期純利益(上半期): 1,966億円(前年同期比18%増)
- ROE(上半期): 11.3%
- ホールセール部門 税前利益(上半期): 950億円(前年同期比43%増)
- インベストメント・マネジメント部門 運用資産残高: 101.2兆円(過去最高)
- 配当金(1株当たり): 27円(2025年12月1日支払開始)
AI要約
業績の概要
野村ホールディングス株式会社の2026年3月期上半期連結決算では、収益合計が10,388億円(前年同期比11%増)、当期純利益が1,966億円(前年同期比18%増)となり、ROEは11.3%を記録しました。主要4部門のうち、ホールセール部門が税前利益で前年同期比43%増と大幅な増益を牽引し、インベストメント・マネジメント部門は運用資産残高が101.2兆円と過去最高を更新しました。ウェルス・マネジメント部門はストック資産が14四半期連続で増加し、ストック収入費用カバー率は70%に達しています。バンキング部門も残高拡大に伴い堅調に推移しています。
第2四半期の動向と今後の展望
2026年3月期第2四半期の収益合計は5,155億円(前年同期比7%増、前四半期比2%減)、当期純利益は921億円(前年同期比6%減、前四半期比12%減)となりました。主要4部門の税前利益は前四半期比25%増の1,326億円でした。海外3地域の税前利益は449億円で9四半期連続の黒字を維持しています。グループCEOの奥田健太郎氏は、安定収益の飛躍的な成長とグローバル戦略の深化を重要施策として掲げ、2030年に向けた経営ビジョン『Reaching for Sustainable Growth』の達成を目指し、企業価値向上に挑戦を続ける姿勢を示しています。
ROEの推移
主要4部門 税前利益(上半期)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。