イオンフィナンシャルサービス(株)
AEON Financial Service Co., Ltd.
2026/01/16 更新
時価総額:
377,257百万円
株価:
1,748円
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期第3四半期の連結営業収益は4,215億66百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は417億11百万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は144億46百万円(同5.0%増)となった。
Key Figures
- 営業収益: 4,215億66百万円(前年同期比8.4%増)
- 営業利益: 417億11百万円(前年同期比10.0%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 144億46百万円(前年同期比5.0%増)
AI要約
経営成績の概要
2026年2月期第3四半期連結累計期間において、国内外の各種取扱高及び債権残高の拡大により、営業収益は4,215億66百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は417億11百万円(同10.0%増)、経常利益は422億50百万円(同8.5%増)と増収増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、イオン・アリアンツ生命保険株式会社の株式85.1%を明治安田生命保険相互会社に譲渡した特別損失の計上を含み144億46百万円(前年同期比5.0%増)となりました。国内では、イオン銀行の預金残高や貸出金残高が順調に拡大し、カードショッピング取扱高も増加しました。海外では中華圏、メコン圏、マレー圏で堅調な成長が続いています。
財政状態と今後の見通し
総資産は8兆3,380億79百万円と前連結会計年度末比で5,815億87百万円増加し、純資産も6,078億97百万円と増加しました。負債合計は7兆7,301億82百万円で増加傾向にあります。自己株式数は125,845株で前期比微減、発行済株式数は変動ありません。業績予想に変更はなく、通期では営業収益5,700億円、営業利益570億円、親会社株主に帰属する当期純利益210億円を見込んでいます。なお、連結子会社の吸収合併やデジタル化推進、AI活用による与信管理強化など、成長戦略も推進中です。
営業収益の前年同期比推移
営業利益の前年同期比推移
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比推移
2026年第3四半期 セグメント別営業収益構成比
2026年第3四半期 セグメント別営業利益構成比
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。