リコーリース(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 192,344百万円
株価: 6,240円

2026年3月期(2025年度)第3四半期決算概要

2026年3月期第3四半期の売上高は2,543億円(前年同期比10.5%増)、営業利益は164億円(同4.0%減)、四半期純利益は101億円(同18.4%減)となり、通期予想に対して順調に推移。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 2,543億円(前年同期比10.5%増)
  • 営業利益: 164億円(前年同期比4.0%減)
  • 営業資産: 12,814億円(前期末比+597億円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の売上高は2,543億円(前年同期比10.5%増)、売上総利益は378億円(同4.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は213億円(同12.5%増)で増加したため、営業利益は164億円(同4.0%減)となりました。経常利益は167億円(同3.8%減)、四半期純利益は101億円(同18.4%減)となり、各利益は減益となりましたが、通期予想に対しては順調に推移しています。営業資産は12,814億円(前期末比+597億円)と増加し、リース&ファイナンス事業、インベストメント事業ともに増加しました。

事業分野別の状況と今後の見通し

全分野で差引利益が増加し、契約実行高は3Q累計で3,355億円(前年同期比△4.3%)となりました。オフィス分野や設備投資分野では契約実行高が増加し、医療・ヘルスケア、不動産分野も増収増益となっています。環境分野やas a Service分野では前年同期比で減少していますが、全体としては営業資産の増加に伴う収益基盤の強化が進んでいます。通期の業績予想は期初から変更なく、引き続き通期計画の達成を目指しています。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

四半期純利益推移(億円)

営業資産推移(億円)

事業分野別契約実行高(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。