(株)栃木銀行

2026/02/18 更新
時価総額: 100,175百万円
株価: 962円

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2025年12月期の経常収益は390億円(前年比+48億円)、経常利益は82億円(前年比+30億円)、四半期純利益は70億円(前年比+33億円)となり、通期業績予想に対する進捗率は約77〜91%。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 経常収益: 390億円(前年同期比+48億円、13.9%増)
  • 経常利益: 82億円(前年同期比+30億円、58.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 70億円(前年同期比+33億円、86.4%増)

AI要約

業績の概要

2025年12月期の連結経常収益は390億円(前年同期比13.9%増)、経常利益は82億円(同58.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70億円(同86.4%増)となりました。資金利益の増加や有価証券売却損の減少が寄与しています。連結自己資本比率は10.11%と前年同期からほぼ横ばいです。単体では預金残高が3兆2,137億円(前年同期比+926億円)、貸出金残高が2兆4,659億円(同+2,731億円)、有価証券残高は4,327億円(同+564億円)と増加しました。

資金利益の推移と健全性

資金利益は264億円(前年同期比32.9%増)となり、貸出金利息や預け金利息の増加が主な要因です。経費は増加したものの、経常利益の増加を支えました。預金残高は個人・法人ともに増加し、特に栃木県内の顧客が81.0%を占めています。不良債権比率は1.98%と前年同期から0.14ポイント低下し、健全性が向上しています。

経常収益の推移

経常利益の推移

親会社株主に帰属する四半期純利益の推移

預金残高の推移(単体)

貸出金残高の推移(単体)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。