(株)大分銀行

2026/02/18 更新
時価総額: 142,569百万円
株価: 9,450円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結経常収益は694億66百万円(前年同期比18.1%増)、経常利益111億37百万円(同13.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益74億86百万円(同10.1%増)となった。株式分割を2026年4月1日に実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 経常収益: 694億66百万円(前年同期比18.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 74億86百万円(前年同期比10.1%増)
  • 株式分割後発行済株式数: 78,468,170株(5倍増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間における経常収益は694億66百万円(前年同期比18.1%増)、経常利益は111億37百万円(同13.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74億86百万円(同10.1%増)となりました。貸出金利息や有価証券利息配当金の増加が主な増収要因です。セグメント別では銀行業が600億57百万円(前年同期比増加)、リース業は75億18百万円と増収ながら利益は微減となりました。預金残高や貸出金残高も増加傾向にあります。

資本政策および今後の見通し

2026年4月1日付で1株を5株に分割する株式分割を実施予定で、発行済株式数は15,693,634株から78,468,170株に増加します。これにより投資単位当たりの金額が引き下げられ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目指します。2026年3月期の業績予想に変更はなく、通期で経常収益872億円、経常利益137億円、親会社株主に帰属する当期純利益92億円を見込んでいます。配当予想も1株当たり170円で据え置きです。

経常収益の推移(百万円)

経常利益の推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益の推移(百万円)

セグメント別経常収益(百万円)

総資産・純資産の推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。