(株)百十四銀行

2026/02/18 更新
時価総額: 261,802百万円
株価: 9,260円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の経常収益は789億13百万円(前年同期比24.2%増)、経常利益は211億37百万円(同34.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133億75百万円(同33.9%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 経常収益(第3四半期累計): 789億13百万円(前年同期比24.2%増)
  • 経常利益(第3四半期累計): 211億37百万円(前年同期比34.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益(第3四半期累計): 133億75百万円(前年同期比33.9%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間の経常収益は789億13百万円で前年同期比24.2%増加した。貸出金利息や有価証券利息配当金の増加、株式等売却益の増加が寄与した。経常利益は211億37百万円で同34.9%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は133億75百万円で同33.9%増加した。経費の増加はあったものの、収益の増加が上回った。

財政状態および配当の状況

総資産は5兆8,085億30百万円で前年同期末比549億円増加し、純資産は3,616億75百万円増加した。自己資本比率は6.2%と前年同期の5.7%から上昇している。配当は年間216円を予想しており、前期の145円から増配となる見込みである。

通期業績予想

2026年3月期通期の連結業績予想は、経常収益1,000億円(前年同期比11.1%増)、経常利益265億円(同33.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益175億円(同27.7%増)を見込んでいる。1株当たり当期純利益は618.97円の見込みで、直近の業績予想からの修正はない。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。