(株)福井銀行

2026/02/17 更新
時価総額: 79,861百万円
株価: 3,380円

2026 年 3 月期第 3 四半期末の自己資本比率について

2026年3月期第3四半期末の連結自己資本比率は8.08%(前四半期比0.03ポイント増)、福井銀行単体は8.32%(同0.01ポイント減)、福邦銀行単体は5.54%(同0.16ポイント増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 連結自己資本比率: 8.08%(2025年12月末)
  • 連結自己資本の額: 1,384億円(2025年12月末)
  • 福邦銀行単体自己資本比率: 5.54%(2025年12月末)

AI要約

自己資本比率の概要

2026年3月期第3四半期末(2025年12月末)における連結自己資本比率は8.08%で、前四半期末の8.05%から0.03ポイントの増加となりました。連結自己資本の額は1,384億円で28億円増加し、リスク・アセットの額は17,115億円で276億円増加しました。福井銀行単体の自己資本比率は8.32%で前四半期比0.01ポイント減少しましたが、自己資本額は1,229億円で25億円増加しています。一方、福邦銀行単体は自己資本比率が5.54%に上昇し、前四半期比0.16ポイントの増加となっています。

投資家への影響と今後の見通し

自己資本比率の安定的な推移は財務健全性の維持を示しており、リスク・アセットの増加に伴う資本の充実も確認できます。福井銀行単体ではわずかな比率低下が見られるものの、全体としては堅調な資本基盤が維持されています。今後も引き続き自己資本比率の管理に注力し、金融規制対応やリスク管理を強化していく方針と考えられます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。