(株)大垣共立銀行

2026/02/17 更新
時価総額: 258,964百万円
株価: 6,220円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の経常収益は1,123億53百万円(前年同期比18.2%増)、経常利益は187億60百万円(前年同期比62.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は127億92百万円(前年同期比53.5%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 経常収益: 1,123億53百万円(前年同期比18.2%増)
  • 経常利益: 187億60百万円(前年同期比62.3%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 127億92百万円(前年同期比53.5%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間においては、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加、株式等売却益の増加により経常収益は1,123億53百万円(前年同期比18.2%増)となりました。一方、資金調達費用や営業経費の増加により経常費用は935億92百万円(前年同期比増加)となりましたが、経常利益は187億60百万円(前年同期比62.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は127億92百万円(前年同期比53.5%増)と大幅に増加しました。自己資本比率も5.5%に上昇し、財務基盤の強化が進んでいます。

財政状態および今後の見通し

第3四半期末の総資産は6兆6,216億28百万円、純資産は3,662億88百万円と前期末から増加しました。貸出金や有価証券、預金残高も増加傾向にあります。発行済株式数は41,831,897株で変動なく、自己株式数は微減しました。年間配当は55円の中間配当を含めて110円を予定しており、前期から増配の見込みです。通期の業績予想に変更はなく、引き続き安定した業績推移が期待されます。

経常収益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

総資産・純資産の推移(百万円)

年間配当金の推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。