(株)八十二長野銀行

2026/02/19 更新
時価総額: 925,036百万円
株価: 2,036円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の経常利益は675億6千3百万円(前年同期比52.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は477億1千4百万円(前年同期比49.9%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 経常利益: 67,563百万円(前年同期比52.3%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 47,714百万円(前年同期比49.9%増)
  • 総資産: 13兆5,969億5,200万円(前年度末比増加)
  • 自己資本比率: 7.7%(前年度末7.1%から上昇)
  • 年間配当予想: 50円(期末30円、2Q20円)
  • 通期経常利益予想: 76,000百万円(前年同期比19.0%増)
  • 通期親会社株主に帰属する当期純利益予想: 55,000百万円(前年同期比14.6%増)
  • 自己株式処分株数: 2,029,900株(2026年4月1日処分予定)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結経営成績は、経常収益が208,939百万円(前年同期比18.7%増)、経常利益が67,563百万円(前年同期比52.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47,714百万円(前年同期比49.9%増)となりました。資金運用収益の増加や貸出金利息、預け金利息、有価証券利息配当金の増加が主因です。経常費用は増加したものの、利益増加を上回る収益増となりました。セグメント別では銀行業が前年同期比226億4千万円増の652億8千8百万円、リース業も増益となっています。

財政状態および配当の状況

2026年3月期第3四半期末の総資産は13兆5,969億5,200万円で、前連結会計年度末比で増加しました。純資産も1兆619億円と増加し、自己資本比率は7.7%に上昇しました。配当は2026年3月期の年間配当予想を50円(期末30円、2Q20円)とし、前期42円から増配の見込みです。通期の業績予想に変更はなく、経常利益76,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益55,000百万円を見込んでいます。

自己株式処分に関する追加情報

グループ従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度導入に伴い、2026年4月1日に当行普通株式2,029,900株(処分総額約33億4千万円)を譲渡制限付株式として処分予定です。これは対象従業員の福利厚生増進と企業価値向上を目的とした制度導入によるものです。

経常収益の推移(百万円)

経常利益の推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益の推移(百万円)

総資産の推移(百万円)

自己資本比率の推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。