(株)八十二長野銀行

2026/03/02 更新
時価総額: 945,032百万円
株価: 2,080円

合併に係る認可取得に関するお知らせ

株式会社八十二銀行と完全子会社の株式会社長野銀行は、2026年1月1日付で合併し「株式会社八十二長野銀行」として新たにスタートします。合併後の資本金は522億円、預金残高9兆5,220億円です。

重要度:
ページ更新日 2026年01月21日
IR情報開示日 2025年12月25日
M&A/Alliance
戦略・投資

Key Figures

  • 資本金: 522 億円
  • 預金残高: 9兆5,220 億円(2025年9月末合併前2行単体合算ベース)
  • 貸出金残高: 6兆5,776 億円(2025年9月末合併前2行単体合算ベース)

AI要約

合併の概要

株式会社八十二銀行と完全子会社である株式会社長野銀行は、関係当局の許認可取得を前提に2026年1月1日に合併を実施し、新たに「株式会社八十二長野銀行」として営業を開始します。合併後の本店所在地は長野県長野市大字中御所字岡田178番地8(現八十二銀行本店所在地)となり、代表取締役頭取は松下正樹氏が務めます。合併時点での資本金は522億円、預金残高は9兆5,220億円、貸出金残高は6兆5,776億円、従業員数は3,957人、店舗数は117店舗です。

今後の展望と影響

今回の合併により、両行の経営資源を統合し、地域金融機関としての競争力強化とサービス向上を目指します。合併に伴う具体的な業績影響やシナジー効果の詳細は記載されていませんが、資本金や預金・貸出残高の規模拡大により、地域経済への貢献度向上が期待されます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。