スルガ銀行(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 356,267百万円
株価: 2,090円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の経常利益は265億12百万円(前年同期比18.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は238億98百万円(前年同期比30.1%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 経常利益: 26,512百万円(前年同期比18.8%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 23,898百万円(前年同期比30.1%増)
  • 自己資本比率(連結): 11.42%(前年同期比ほぼ横ばい)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間における経常収益は79,896百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益は26,512百万円(前年同期比18.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,898百万円(前年同期比30.1%増)となりました。資金運用収益の増加が主因であり、経常費用は国債等債券売却損の増加により前年同期比で増加しましたが、利益は増加傾向を維持しています。

財政状態および資本政策

総資産は3兆4,590億90百万円と前年同期末とほぼ横ばいで推移し、純資産は305,896百万円と増加しました。自己資本比率(連結)は11.42%で前年同期とほぼ同水準を維持しています。貸出金残高は前年同期末比で増加し2兆3,107億66百万円となった一方、預金残高は3兆1,234億1百万円と減少しました。年間配当金は44.00円の予想で前期比増配となっており、配当予想の修正はありません。

経常収益の推移(百万円)

経常利益の推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益の推移(百万円)

貸出金・預金残高の推移(百万円)

自己資本比率(連結)の推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。