(株)ふくおかフィナンシャルグループ

2026/02/17 更新
時価総額: 1,286,852百万円
株価: 6,810円

2026年3月期 第3四半期末自己資本の構成に関する開示事項について

2026年3月期第3四半期末における株式会社ふくおかフィナンシャルグループの連結自己資本比率は12.28%、福岡銀行連結は11.31%、熊本銀行単体は11.10%、十八親和銀行単体は11.22%、福岡中央銀行単体は12.15%、みんなの銀行単体は30.18%となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 連結自己資本比率: 12.28%(2025年12月末)
  • 福岡銀行連結自己資本比率: 11.31%(2025年12月末)
  • 福岡中央銀行単体自己資本比率: 12.15%(2025年12月末)

AI要約

自己資本の構成と自己資本比率の概要

株式会社ふくおかフィナンシャルグループは、2026年3月期第3四半期末(2025年12月末)における自己資本の構成を金融庁告示第7号に基づき開示した。連結ベースの自己資本は1兆382億2800万円で、リスク・アセットは8兆7438億3830万円、連結自己資本比率は12.28%となった。各子会社別では福岡銀行連結が自己資本7,037億2800万円、自己資本比率11.31%、熊本銀行単体は882億7300万円、自己資本比率11.10%、十八親和銀行単体は2,233億7100万円、自己資本比率11.22%、福岡中央銀行単体は352億8800万円、自己資本比率12.15%、みんなの銀行単体は90億2800万円、自己資本比率30.18%となっている。

自己資本比率の変動とリスク管理

連結自己資本比率は前四半期の12.21%から0.07ポイント上昇し、福岡銀行連結も11.03%から11.31%へ改善した。一方、熊本銀行単体と十八親和銀行単体は若干の減少を示した。福岡中央銀行単体は8.95%から12.15%へ大幅に改善し、みんなの銀行単体は36.47%から30.18%へ減少した。信用リスク・アセットは先進的内部格付手法や基礎的内部格付手法、標準的手法により算出されており、適切なリスク管理が行われていることが示されている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。