(株)千葉銀行

2026/04/03 更新
時価総額: 1,477,691百万円
株価: 2,118円

第16次中期経営計画の策定について

2026年4月から2029年3月までの3年間を計画期間とする第16次中期経営計画「エンゲージメントバンクグループ~フェーズ2~」を策定。連結ROE11%程度、親会社株主に帰属する当期純利益1,400億円以上を目標とする。

重要度:
ページ更新日 2026年03月25日
IR情報開示日 2026年03月25日

Key Figures

  • 連結ROE(純資産ベース): 11%程度(2028年度目標)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,400億円以上(2028年度目標)
  • 配当性向: 40%以上(連結純利益に対する目安)

AI要約

第16次中期経営計画の概要

株式会社千葉銀行は、2026年4月から2029年3月までの3年間を計画期間とする第16次中期経営計画「エンゲージメントバンクグループ~フェーズ2~」を策定しました。本計画は、前中期経営計画に引き続き、パーパスを起点とした経営を深化させ、持続的成長を目指すものです。基本方針は「最高の顧客体験の創造」「既存事業の質の向上」「新たな価値の提供」の3つで、DX、GX、WX、アライアンス、グループ・ガバナンスの5つの価値創出基盤を拡充します。

財務目標と資本政策

2028年度の最終年度目標として、連結ROE11%程度、親会社株主に帰属する当期純利益1,400億円以上、連結普通株式等Tier1比率10.5%~11.5%、連結OHR40%程度を掲げています。配当性向は連結純利益に対し40%以上を目安とし、株主還元を重視。資本効率向上のため機動的な自己株式取得も実施し、前中期計画における高いEPS成長率の維持を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。