(株)りそなホールディングス

2026/04/02 更新
時価総額: 4,211,151百万円
株価: 1,870円

マテリアリティの改定と中期経営計画の策定について

りそなホールディングスはマテリアリティを改定し、2026~2028年度の中期経営計画「Shift to the Next Stage」を策定。株主還元の総還元性向50%以上を目標に設定。

重要度:
ページ更新日 2026年03月31日
IR情報開示日 2026年03月31日

Key Figures

  • 東証ROE: 12%
  • 業務粗利益: 1兆円
  • 総還元性向: 50%以上(下限水準を明確化)

AI要約

マテリアリティの改定と中期経営計画の策定

りそなホールディングスは、地政学リスクやサプライチェーンの変化、生成AIなどの技術革新を踏まえ、マテリアリティを改定しました。新たな中期経営計画「Shift to the Next Stage―新たなカタチをつくる3年間―」を2026年度から2028年度までの3年間で実施し、コア事業の成長、次世代成長ドライバーの創出、経営基盤の構造改革、資本循環の加速を柱としています。

財務目標と株主還元方針

本計画の最終年度における財務目標として、東証ROE12%、業務粗利益1兆円、OHR40%台、総還元性向50%以上、CET1比率10%台を掲げています。特に株主還元については、総還元性向50%以上を下限水準として明確化し、DOE目標に基づく安定的かつ持続的な増配と機動的な自己株式取得の組み合わせで還元拡充を図る方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。