(株)りそなホールディングス

2026/02/18 更新
時価総額: 4,267,263百万円
株価: 1,894円

2026年3月期第3四半期決算ハイライト

親会社株主に帰属する四半期純利益は2,221億円(前同比+31.2%)、コア業務純益は2,630億円(前同比+32.6%)、通期目標に対する進捗率は92.5%。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,221億円(前同比+31.2%)
  • コア業務純益(除く投資信託解約損益): 2,630億円(前同比+32.6%)
  • 経費率: 57.4%(前同比△6.3%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,221億円(前同比+31.2%)、コア業務純益は2,630億円(前同比+32.6%)となった。業務粗利益は5,976億円(前同比+15.9%)で、資金利益が4,259億円(前同比+828億円)と好調に推移。経費は3,434億円(前同比+145億円)と増加したが、経費率は57.4%で前期比6.3ポイント低下した。与信費用は38億円の費用減少となり、比費消率は9.9%と低水準を維持。通期目標に対する純利益の進捗率は92.5%と順調に推移している。

双発ビジネスの展開と今後の見通し

国内預貸金利益は2,996億円(前同比+421億円)で貸出金利回りや貸出金残高が堅調に推移。フィー収益は1,642億円(前同比+1億円)で通期計画比71.4%の進捗。資金利益の増加を主因に今期業績目標を上方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益を2,400億円から2,500億円(期初比+100億円、ROE8.8%)に引き上げた。配当予想は年間29.0円(前期比+4.0円)と増配を見込む。IT・人財投資を促進しつつ、経費率低下を図る方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。