(株)フジ

2026/04/10 更新
時価総額: 198,508百万円
株価: 2,291円

特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ

2026年2月期第4四半期において、減損損失11,068百万円を計上し、当連結会計年度の合計減損損失は11,880百万円となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月07日
IR情報開示日 2026年04月07日

Key Figures

  • 減損損失(第4四半期連結会計期間): 11,068百万円
  • 減損損失(当連結会計年度合計): 11,880百万円(第3四半期までの811百万円含む)
  • 減損損失(第4四半期個別会計期間): 10,856百万円

AI要約

特別損失(減損損失)の計上概要

株式会社フジは、2026年2月期第4四半期連結会計期間において、収益性の低下が認められた店舗等の固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上しました。対象はスーパーマーケット127件で9,141百万円、ディスカウントストア12件で1,608百万円、賃貸物件等14件で220百万円、レストラン・フードコート等5件で90百万円、総合フィットネス2件で7百万円、合計160件、11,068百万円となっています。これにより当連結会計年度の減損損失合計は11,880百万円に達しました。

投資家への影響と今後の見通し

今回の減損損失計上は2026年2月期決算短信に反映されており、業績にマイナスの影響を与えています。特に収益性の低下した店舗資産の見直しが進められていることを示しており、今後の資産効率改善や事業再構築の動向に注目が必要です。減損損失の計上は一時的な損失計上であるものの、投資家は今後の業績回復計画や資産の有効活用状況を注視することが重要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。