(株)フジ
Fuji Co., Ltd.
2026/01/16 更新
時価総額:
179,012百万円
株価:
2,066円
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期第3四半期の連結営業収益は6,059億27百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は48億12百万円(前年同期比21.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億95百万円(前年同期比0.2%減)となった。
Key Figures
- 営業収益: 6,059億27百万円(前年同期比1.3%増)
- 営業利益: 48億12百万円(前年同期比21.4%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 30億95百万円(前年同期比0.2%減)
AI要約
業績の概要
2026年2月期第3四半期連結累計期間において、営業収益は6,059億27百万円(前年同期比1.3%増)と微増した一方で、営業利益は48億12百万円(前年同期比21.4%減)と減少した。経常利益も59億68百万円(前年同期比19.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億95百万円(前年同期比0.2%減)でほぼ横ばいであった。販売費及び一般管理費の増加や物流費高騰、店舗保守費用の増加が利益減少の主因。
事業戦略と取り組み
中期経営計画に基づき、企業文化の確立、既存事業の改革、事業インフラの統合とシナジー創出、ESG経営推進に注力。既存店改装やスクラップ&ビルド、新規出店を計画通り実施し、電子棚札やセルフレジの導入も進めた。物流網の整備や商品構成の刷新、WAONポイントの全店導入など顧客利便性向上も図っている。環境面では食品ロス削減や省エネ設備導入、社会面では地域支援活動や多様性推進を積極的に展開。
財政状態と資本政策
総資産は4,269億36百万円と前期末比で増加し、純資産も2,186億03百万円に増加した。自己資本比率は51.1%で前年同期より若干低下。発行済株式数は86,856,954株で変動なし。配当は年間30円を予定し、前回予想からの修正はない。持分法適用関連会社の株式譲渡により第4四半期に特別利益計上の見込み。
営業収益推移(第3四半期累計)
営業利益推移(第3四半期累計)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移
総資産・負債推移
自己資本比率推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。