イオン(株)
Aeon Co., Ltd.
2026/04/10 更新
時価総額:
4,980,228百万円
株価:
1,800円
イオン㈱ 3月度 主な連結各社の月次売上高前期比伸び率一覧
2026年3月度のイオン連結主要各社の月次売上高は全店で102.6%、既存店で100.5%と前年を上回り、既存店売上高は3カ月連続で前年超えを達成。
Key Figures
- 3月度全店売上高: 102.6%(前年同期比)
- 3月度既存店売上高: 100.5%(前年同期比)
- ㈱フジ 3月度全店売上高: 97.1%(前年同期比)
AI要約
月次売上高の動向
2026年3月度のイオン連結主要各社の売上高は、全店ベースで102.6%、既存店ベースで100.5%と前年を上回りました。特にイオンリテール㈱では「株式会社化100年記念セール」や春の大型セールを実施し、既存店売上高が3カ月連続で前年を超えています。食品部門ではグロサリー、畜産、水産、カフェランテが好調でしたが、前年の備蓄米需要の影響もあり食品全体では前年並みとなりました。ヘルス&ビューティケア事業も花粉症関連医薬品の好調により既存店売上高が3カ月連続で前年を上回りました。
事業展開と今後の取り組み
イオンは創立100周年を迎え、「CHANGE for GOOD Together.」のスローガンのもと記念商品の開発や企画セールを展開しています。新たに京成電鉄との資本業務提携に基づく「津田沼South」のグランドオープンなど地域ニーズに対応した店舗展開も進めています。スーパーマーケット事業では首都圏・近畿圏でのエリア再編を実施し、3月1日より「イオンフードスタイル」や「新生ダイエー」が始動しました。これらの施策により、引き続き顧客の需要取り込みを図っています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。