イオン(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 6,179,644百万円
株価: 2,234円

2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第3四半期の連結営業収益は7兆7,494億3百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は1,447億37百万円(前年同期比23.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は109億28百万円に改善。ツルハホールディングスの連結子会社化を完了。

重要度:
ページ更新日 2026年01月14日
IR情報開示日 2026年01月14日

Key Figures

  • 営業収益: 7兆7,494億3百万円(前年同期比3.7%増)
  • 営業利益: 1,447億37百万円(前年同期比23.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: 109億28百万円(前年同期より65億16百万円改善)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期連結累計期間において、営業収益は7兆7,494億3百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は1,447億37百万円(前年同期比23.1%増)と過去最高を更新しました。親会社株主に帰属する四半期純損失は109億28百万円で、前年同期より65億16百万円の損益改善となりました。国内外の厳しい経済環境下で、PB商品の値下げや大型販促、デジタルシフト推進などにより全セグメントで増収を達成しました。特に小売事業では価格戦略強化により客数増加を図り、ディベロッパー事業やサービス・専門店事業の好調も寄与しました。

M&Aおよび資本政策の概要

当期中に株式会社ツルハホールディングスの連結子会社化を完了しました。2025年12月1日に株式交換完全親会社化し、2026年1月6日に公開買付けが成立、同14日に連結子会社化しています。これに伴い、議決権比率は50.3%に達し、国内最大のドラッグストア連合体創成を目指します。取得に関連して約1,100億円の借入を実施し、資金調達を完了しました。今後はツルハHDとウエルシアHDの経営統合を推進し、ヘルス&ウエルネス分野の競争力強化を図ります。

営業収益推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

親会社株主に帰属する四半期純損失推移

セグメント別営業収益(2026年2月期第3四半期累計)

セグメント別営業利益(2026年2月期第3四半期累計)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。