イオン(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 6,179,644百万円
株価: 2,234円

2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第3四半期の連結営業収益は7兆7,494億3百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は1,447億37百万円(同23.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は109億28百万円に改善。

重要度:
ページ更新日 2026年01月08日
IR情報開示日 2026年01月08日

Key Figures

  • 営業収益: 7兆7,494億3百万円(前年同期比3.7%増)
  • 営業利益: 1,447億37百万円(前年同期比23.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: 109億28百万円(前年同期より65億16百万円改善)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期連結累計期間において、営業収益は7兆7,494億3百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は1,447億37百万円(同23.1%増)と過去最高を更新しました。親会社株主に帰属する四半期純損失は109億28百万円で、前年同期より65億16百万円の損益改善を達成しました。国内外の厳しい経済環境の中、プライベートブランド「トップバリュ」の値下げや大規模な販促施策を実施し、全セグメントで増収を確保しました。特にディベロッパー事業やサービス・専門店事業が営業利益を牽引しました。

セグメント別業績動向と今後の展望

GMS事業は営業収益2兆7,226億66百万円(前年同期比4.1%増)、営業損失116億45百万円と損益改善。SM事業は営業収益2兆3,016億23百万円(同2.8%増)、営業利益132億22百万円と増益。ヘルス&ウエルネス事業は営業収益1兆152億11百万円(同2.7%増)、営業利益273億46百万円と好調。総合金融事業、ディベロッパー事業、サービス・専門店事業も増収増益を達成。2026年2月期の通期業績予想は営業収益10兆7,000億円(前年同期比5.6%増)、営業利益2,750億円(同15.7%増)で修正なし。ツルハホールディングスの連結子会社化に向けた公開買付けが成立し、今後のグループ強化に寄与する見込みです。

営業収益推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

親会社株主に帰属する四半期純損失推移

セグメント別営業収益(2026年2月期第3四半期累計)

セグメント別営業利益(2026年2月期第3四半期累計)

配当金推移(中間配当)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。