(株)近鉄百貨店

2026/04/14 更新
時価総額: 66,598百万円
株価: 1,665円

決算説明資料 2026年4月10日 2026年2月期

2026年2月期の連結売上高は125,450百万円(前年比9.0%増)、営業利益6,718百万円(前年比25.5%増)、当期純利益3,709百万円(前年比6.4%増)を達成。2027年2月期は売上高115,000百万円、営業利益5,400百万円を予想。

重要度:
ページ更新日 2026年04月10日
IR情報開示日 2026年04月10日

Key Figures

  • 売上高: 125,450百万円(前年比9.0%増)
  • 営業利益: 6,718百万円(前年比25.5%増)
  • 当期純利益: 3,709百万円(前年比6.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年2月期の連結業績は、売上高125,450百万円(前年比9.0%増)、営業利益6,718百万円(前年比25.5%増)、経常利益6,613百万円(前年比28.5%増)、当期純利益3,709百万円(前年比6.4%増)となりました。増収増益の主な要因は大阪・関西万博オフィシャルストア出店による増収や名古屋店閉店に伴う受取補償金の計上です。一方、四日市店と奈良店の店舗資産に対する減損損失を特別損失として計上しています。販管費は万博関連費用増加により前年比8.0%増加しましたが、営業利益の増加を支えました。

セグメント別及び今後の見通し

セグメント別では、百貨店業が主力であり、卸・小売業ではシュテルン近鉄の中古車販売が好調ながら益率低下で減益となりました。内装業の近創はホテル工事受注が好調です。2027年2月期の業績予想は売上高115,000百万円(前年比8.3%減)、営業利益5,400百万円(前年比19.6%減)、経常利益5,200百万円(前年比21.4%減)、当期純利益3,700百万円(前年比0.2%減)と減収減益を見込んでいます。資産面では有利子負債残高が大幅に減少し財務体質の改善が進んでいます。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高構成(2026年2月期)

営業利益率推移(%)

2026年・2027年2月期業績予想比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。