(株)近鉄百貨店

2026/01/16 更新
時価総額: 74,191百万円
株価: 1,869円

2026 年 2 月期 第 3 四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第3四半期の連結売上高は92,876百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益4,157百万円(同44.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,662百万円(同171.7%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月13日
IR情報開示日 2026年01月13日

Key Figures

  • 売上高: 92,876百万円(前年同期比11.7%増)
  • 営業利益: 4,157百万円(前年同期比44.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,662百万円(前年同期比171.7%増)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期連結累計期間において、売上高は92,876百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は4,157百万円(同44.4%増)、経常利益は4,113百万円(同54.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,662百万円(同171.7%増)となった。百貨店業では、免税売上の反動減はあったものの、万博関連店舗の好調や旗艦店あべのハルカス近鉄百貨店のリモデル効果により売上・利益が大幅に増加。卸・小売業、内装業、不動産業、その他事業も概ね増収ながら一部減益となった。自己資本比率は34.9%に改善した。

今後の見通しと配当

2026年2月期通期の連結業績予想は、売上高121,000百万円(前期比5.1%増)、営業利益5,400百万円(同0.9%増)、経常利益5,200百万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円(同0.4%増)とし、今回の発表で修正はない。年間配当は期末20円を予定し、変更はない。株式需給緩衝信託を活用した自己株式の市場売却により流通株式比率向上を図っている。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年第3四半期セグメント別売上高構成比

2026年第3四半期セグメント別営業利益構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。