(株)松屋

2026/04/10 更新
時価総額: 111,556百万円
株価: 2,195円

2026年3月売上報告

2026年3月の銀座店売上高は前年同期比0.8%増、銀座本店(銀座店+浅草店)は約4%減。免税売上は中国客減少も他国客の堅調で約4%減に留まる。

重要度:
ページ更新日 2026年04月10日
IR情報開示日 2026年04月10日

Key Figures

  • 銀座店売上高対前年増減率: 0.8%増
  • 銀座本店売上高対前年増減率: 約4%減
  • 免税売上高対前年増減率: 約4%減

AI要約

売上高の概要

2026年3月の銀座店の売上高は前年同期比0.8%増となりました。一方、銀座本店(銀座店と浅草店の合計)は約4%減少しました。免税売上高は中国からの渡航自粛要請により減少したものの、台湾やタイなど他国からの顧客が堅調に推移し、円安の影響もあり前年同期比約4%減に留まりました。国内顧客の売上は婦人衣料品や宝飾時計が好調で約4%増加しました。

今後の取り組み

今後も幅広い国々からの顧客対応に注力しつつ、基盤となる国内顧客の来店促進策を含めた各種施策による売上拡大を図る方針です。店舗別では銀座店が堅調に推移している一方、浅草店は減少傾向にあります。商品別では紳士服・婦人服・家庭用品などで前年割れが見られますが、食料品やサービスは増加傾向にあります。

店舗別売上高対前年増減率推移(%)

商品別売上高対前年増減率(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。