(株)松屋

2026/02/18 更新
時価総額: 127,068百万円
株価: 2,462円

株式会社 松 屋 2026年1月売上速報

2026年1月の銀座本店売上高は前年同期比約16%減。免税売上減少が主因だが、国内客のラグジュアリーブランドや婦人衣料品は前年並みの売上を確保。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 銀座本店売上高前年比: 約16%減
  • 免税売上高過去最高期比: 約30%減
  • 国内客売上高(免税除く): ラグジュアリーブランド約6%増、婦人衣料品約8%増

AI要約

2026年1月の売上動向

2026年1月の銀座本店の売上高は前年同期比で約16%減少しました。免税売上高は、日本への渡航自粛要請や春節の営業条件の違いにより大幅に減少し、過去最高期と比較すると約3割減となっています。一方、台湾・韓国・タイなど他の国からの訪日客は円安の影響もあり売上を伸ばしています。国内客の売上高は、ラグジュアリーブランドが約6%増、婦人衣料品が約8%増と好調で、全体として前年と同程度の売上を確保しました。

今後の施策と展望

今後も幅広い国々からの顧客対応を強化するとともに、基盤となる国内客の来店促進策を推進し、売上拡大を図ることが重要となります。次回の売上報告は2026年2月9日に予定されており、引き続き売上動向の注視が必要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。