(株)高島屋

2026/01/16 更新
時価総額: 565,224百万円
株価: 1,929円

2026年2月期(2025年度)第3四半期 決算説明会

2026年2月期第3四半期累計の総額営業収益は7,442億円(前年同期比△1.3%)、営業利益373億円(前年同期比△43億円)、事業利益400億円(前年同期比△50億円)、純利益297億円(前年同期比+36億円)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月06日
IR情報開示日 2026年01月06日

Key Figures

  • 総額営業収益: 7,442億円(前年同期比△1.3%)
  • 営業利益: 373億円(前年同期比△43億円)
  • 純利益: 297億円(前年同期比+36億円)

AI要約

第3四半期 業績のポイント

累計では国内百貨店業におけるインバウンド売上高の前年反動等で減収となったが、3Qは増収増益を確保。3Qの事業利益、経常利益も増益、純利益は累計で増益となった。国内百貨店業は堅調な国内顧客売上高に加え、コスト削減策の実行により3Qは営業増益に転換。各セグメントとも概ね想定通りの水準で推移した。

連結業績の状況

3Q累計の総額営業収益は7,442億円(前年同期比△1.3%)、営業利益は373億円(前年同期比△43億円)、事業利益は400億円(前年同期比△50億円)、経常利益は359億円(前年同期比△59億円)、純利益は297億円(前年同期比+36億円)となった。インバウンドの前年反動等で減収となったが、持分法投資利益の増加や為替差損の縮小で利益面は増益となった。

セグメント別業績

国内百貨店業は売上高6,136億円(前年同期比△2.2%)、営業利益163億円(前年同期比△44億円)となり、国内顧客売上高は堅調に推移したもののインバウンド減少の影響があった。海外百貨店業は売上高248億円(前年同期比△1.4%)、営業利益56億円(前年同期比+1億円)で、シンガポールでの消費停滞の影響があったがベトナム事業は成長。商業開発業は388億円(前年同期比+1.8%)で減益。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。