(株)高島屋

2026/03/02 更新
時価総額: 579,875百万円
株価: 1,979円

2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第3四半期の連結営業収益は353,821百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益37,267百万円(同10.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29,722百万円(同14.0%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年01月06日
IR情報開示日 2026年01月06日

Key Figures

  • 連結営業収益: 353,821百万円(前年同期比2.2%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 29,722百万円(前年同期比14.0%増)
  • 自己資本比率: 35.7%(前連結会計年度末比0.8ポイント減)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期連結累計期間において、連結営業収益は353,821百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は37,267百万円(同10.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は29,722百万円(同14.0%増)と増益を確保しました。国内百貨店業ではインバウンド需要の反動で減収減益となったものの、国内顧客売上高は堅調に推移し、商品力強化や顧客基盤強化に注力しています。海外百貨店業はシンガポールが増益、上海とサイアムは減収赤字、ホーチミンは増収増益となりました。国内商業開発業は改装工事の影響があるも増収、海外商業開発業は減収減益ですがベトナム事業は順調に進捗しています。金融業はカード事業の取扱高増大やM&A効果で増収増益、建装業も増収増益となりました。

財政状態と今後の見通し

総資産は1,336,975百万円と前期末比で増加し、負債も増加したものの純資産は504,490百万円と増加し、自己資本比率は35.7%となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは43,731百万円の収入で前年同期比減少しましたが、投資活動および財務活動による支出は減少しています。2026年2月期の連結業績予想に変更はなく、株主還元強化の一環として新株予約権付社債の買入れ及び消却を決議し、自己株式消却の見合わせも発表しています。これにより希薄化懸念の払拭と株主価値向上を目指しています。

連結営業収益推移(百万円)

連結営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別営業収益(百万円) 2026年第3四半期

セグメント別営業利益(百万円) 2026年第3四半期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。