(株)しまむら
SHIMAMURA Co., Ltd.
2026/04/03 更新
時価総額:
678,289百万円
株価:
3,267円
2026年2月期 決算短信【日本基準】(連結)
2026年2月期の連結売上高は7,000億34百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は614億83百万円(同3.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は444億60百万円(同6.1%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 7,000億34百万円(前年同期比5.2%増)
- 営業利益: 614億83百万円(前年同期比3.8%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 444億60百万円(前年同期比6.1%増)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の連結業績は、売上高7,000億34百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益614億83百万円(同3.8%増)、経常利益636億72百万円(同5.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益444億60百万円(同6.1%増)となりました。売上高は主に既存店の堅調な推移と新規出店による増加が寄与しました。営業利益は原材料価格高騰などのコスト増加を抑制しつつ、販売力強化や店舗運営効率化により増益を確保しました。1株当たり当期純利益は202.36円となっています。
事業別および今後の見通し
しまむら事業を中心に、アベイル、バースデイ、シャンブル、ディバロなど各事業で商品力強化と販売力向上を推進し、店舗数は連結で2,233店舗となっています。2027年2月期の連結業績予想は売上高7,291億円(前年同期比4.2%増)、営業利益668億円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益473億円(同6.4%増)を見込んでいます。配当は年間215円を予定し、株主還元を継続します。中期経営計画2027の最終年度として、持続的成長に向けた基盤強化を進めていく方針です。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
年間配当金推移(円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。