(株)しまむら
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社しまむらの2026年2月期第3四半期連結累計期間の売上高は525,506百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益48,177百万円(同3.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益35,147百万円(同4.5%増)、発行済株式数は73,826,598株、決算発表日は2025年12月22日。
Key Figures
- 売上高: 525,506百万円 (前年同期比5.6%増)
- 営業利益: 48,177百万円 (前年同期比3.5%増)
- 経常利益: 49,975百万円 (前年同期比4.7%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 35,147百万円 (前年同期比4.5%増)
- 包括利益: 36,436百万円 (前年同期比6.7%増)
- 1株当たり四半期純利益: 478.14円
- 総資産: 616,902百万円
- 純資産: 522,366百万円
- 自己資本比率: 84.7%
- 年間配当金(予想): 205.00円
- 期末発行済株式数: 73,826,598株
AI要約
経営成績に関する説明
2026年2月期第3四半期連結累計期間における売上高は525,506百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は48,177百万円(同3.5%増)、経常利益は49,975百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35,147百万円(同4.5%増)となりました。国内の消費環境は節約志向が強く厳しい状況が続く中、PB・JBブランドの強化や地域別施策、オンラインストアの拡充により売上増加を実現しました。
事業別の状況
しまむら事業は売上高3,898億19百万円(前年同期比5.1%増)、アベイル事業は527億52百万円(同5.2%増)、バースデイ事業は626億81百万円(同7.0%増)、シャンブル事業は124億23百万円(同10.8%増)、ディバロ事業は7億87百万円(同13.0%増)、思夢樂事業は70億42百万円(同9.3%増)となり、各事業で商品力強化や販売促進施策が奏功しました。
財政状態に関する説明
総資産は前連結会計年度末比497億58百万円増の6,169億2百万円、負債は283億68百万円増の945億36百万円、純資産は213億89百万円増の5,223億66百万円となりました。自己資本比率は84.7%です。
キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは312億66百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△834億62百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△150億60百万円となりました。
配当の状況
2026年2月期の年間配当金予想は205.00円で、前期比増配となっています。配当予想に修正はありません。
株式分割及び定款の一部変更
2026年2月20日を基準日として、1株を3株に分割する株式分割を実施予定です。これにより発行済株式総数は221,479,794株となり、発行可能株式総数は72,000万株に変更されます。