(株)リンガーハット

2026/04/10 更新
時価総額: 60,223百万円
株価: 2,324円

特別利益、繰延税金資産の計上および通期連結業績予想と実績値との差異ならびに剰余金の配当に関するお知らせ

2026年2月期の通期連結業績実績は売上高45,084百万円、営業利益1,418百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,727百万円で、純利益は前回予想比40.4%増加。期末配当は1株当たり7円を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年04月10日
IR情報開示日 2026年04月10日

Key Figures

  • 特別利益(関係会社貸倒引当金戻入益): 1,405百万円(個別決算計上、連結決算影響なし)
  • 繰延税金資産計上による法人税等調整額: △597百万円
  • 通期連結業績 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,727百万円(前回予想比40.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第4四半期において、子会社リンガーハットジャパンの業績回復に伴い関係会社貸倒引当金戻入益1,405百万円を特別利益として計上したが、連結決算では相殺消去され影響なし。また、繰延税金資産の回収可能性を検討し、法人税等調整額として△597百万円を計上した。通期連結業績は売上高45,084百万円(前回予想比△1.5%)、営業利益1,418百万円(同△28.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益1,727百万円(同40.4%増)となった。売上高はメディア露出効果の反動で計画を下回り、営業利益・経常利益も予想を下回ったが、税務調整により純利益は予想を上回った。

配当の概要と方針

2026年2月28日を基準日とする期末配当は、前回予想通り1株当たり7円と決定。年間配当は中間配当6円と合わせて13円となる。配当原資は利益剰余金。法人税等調整額による純利益増加は一時的要因のため、実質的な利益水準を基に配当を検討。安定的な利益還元を基本方針とし、2026年5月27日開催の定時株主総会の決議を経て実施予定。

売上高の予想と実績比較(百万円)

営業利益の予想と実績比較(百万円)

経常利益の予想と実績比較(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益の予想と実績比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。