日本瓦斯(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 321,867百万円
株価: 2,998円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期の営業利益は110億円で計画を上回り、通期営業利益は200億円を据え置く。EPSは70.1円で前年同期比増加。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 営業利益: 110億円(第3四半期実績、計画比上回る)
  • 通期営業利益見通し: 200億円(据え置き)
  • EPS: 70.1円(第3四半期実績)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の営業利益は110億円と計画を上回り、過去最高益を更新した。粗利益は電気事業が伸長し519億円、販管費は409億円とコスト効率が向上した。純利益は76億円で前年同期比増加。通期営業利益見通しは200億円で据え置き、4Qは気温影響やスライド影響を考慮し慎重に見積もっている。LPガスは家庭用の顧客数増加により販売量は横ばいだが、業務用は減少。電気事業は顧客数増加と利幅拡大で好調。都市ガスは販売量減少も機器販売増加で粗利益は前年並み。

資本戦略と今後の見通し

26/3期は3ヶ年計画の最終年度であり、営業利益200億円、EPS129.6円、ROE22%を目標としている。資本効率最適化を図りつつROE向上を実現。B/Sコントロールにより資産収益性を高め、不稼働資産を縮減しながらLPガス・ICTへの投資を積み増している。顧客基盤の拡大やエナジー宇宙事業の成長により利益拡大を目指す。自社株買い枠90億円を設定し株主還元も継続。今後も気温変動や燃料価格動向に注視しつつ、堅調な業績推移を見込む。

営業利益の推移(24/3期~26/3期)

セグメント別粗利益推移(23/3期~26/3期計)

顧客数の推移(LPガス・電気・都市ガス)

LPガス原料価格(CP)の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。