(株)リテールパートナーズ

2026/01/16 更新
時価総額: 56,113百万円
株価: 1,307円

2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第3四半期の連結営業収益は207,886百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は4,391百万円(前年同期比3.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,429百万円(前年同期比2.0%減)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年01月14日
IR情報開示日 2026年01月14日

Key Figures

  • 営業収益: 207,886百万円(前年同期比4.5%増)
  • 営業利益: 4,391百万円(前年同期比3.0%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,429百万円(前年同期比2.0%減)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期連結累計期間において、営業収益は207,886百万円(前年同期比4.5%増)となりました。営業利益は4,391百万円(前年同期比3.0%減)、経常利益は5,201百万円(前年同期比4.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,429百万円(前年同期比2.0%減)となりました。売上高の増加は主に客数増加と物価上昇による客単価上昇が寄与していますが、原材料価格高騰や人件費増加などの営業費用上昇が利益減少の要因となっています。

セグメント別業績と事業展開

スーパーマーケット事業では、2025年6月に株式会社永野を子会社化し、店舗網を拡大しました。営業収益は207,185百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は4,645百万円(前年同期比2.1%減)となりました。その他事業(保険代理業、スポーツクラブ事業、食品製造業等)も売上高811百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益124百万円(前年同期比22.7%増)と好調でした。店舗数は282店舗で前年同期比8店舗増加し、新設・改装を積極的に実施しています。

財政状態および今後の見通し

総資産は135,878百万円と前期末比で8,842百万円増加し、純資産も88,390百万円と3,708百万円増加しました。負債も増加していますが、自己資本比率は65.1%と高水準を維持しています。2026年2月期通期の業績予想に変更はなく、安定した成長と収益体質の強化を目指しています。

営業収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別営業収益構成(2026年第3四半期)

店舗数推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。