(株)木曽路
2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は399億54百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は14億14百万円(同55.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億95百万円(同77.4%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 399億54百万円(前年同期比3.2%増)
- 営業利益: 14億14百万円(前年同期比55.1%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 8億95百万円(前年同期比77.4%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)において、売上高は399億54百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は14億14百万円(同55.1%増)、経常利益は14億52百万円(同52.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億95百万円(同77.4%増)となった。外食産業の回復基調を背景に、しゃぶしゃぶ・日本料理「木曽路」部門の強化や焼肉部門の顧客管理手法の活用が奏功し、来店客数及び客単価の向上に努めた。また、費用面では購買・調達の見直しや人件費の適正管理、経費圧縮に取り組んだ。
財政状態の概要
総資産は477億38百万円(前連結会計年度末比増加956百万円)、純資産は303億78百万円(同37百万円増加)、自己資本比率は63.6%(前連結会計年度末64.9%)となった。増加の主な要因は季節的な売掛金や有形固定資産の増加であり、現金及び預金は減少した。1株当たり純資産は1,078.78円となった。
セグメント別売上高
木曽路部門は売上高316億6百万円(前年同期比3.8%増)、焼肉部門は59億25百万円(同0.1%増)、その他部門は9億78百万円(同8.3%増)となった。木曽路部門では店舗改装や季節メニューの充実により顧客満足度向上を図り、焼肉部門では顧客管理手法の活用により高単価需要を獲得した。
配当の状況
2026年3月期の年間配当金は30円を予定しており、前期の45円から減少する見込みである。第2四半期末配当は15円を予定している。直近の配当予想からの修正はない。
業績予想の修正
2026年3月期通期の連結業績予想は、売上高540億円(前年同期比1.4%増)、営業利益30億円(同10.8%増)、経常利益30億30百万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億40百万円(同35.6%減)を見込んでおり、直近公表の予想からの修正はない。