(株)モスフードサービス

2026/04/02 更新
時価総額: 131,283百万円
株価: 4,255円

「内部統制システムの整備に関する基本方針」一部改定に関するお知らせ

2026年3月30日開催の取締役会にて、内部統制システムの整備に関する基本方針の一部改定を決議し、リスク管理や監査体制の強化を図る体制を明確化しました。

重要度:
ページ更新日 2026年03月30日
IR情報開示日 2026年03月30日

Key Figures

  • 改定決議日: 2026年3月30日
  • 内部通報制度: 匿名保持及び不利益取扱い禁止で通報者保護を徹底
  • 監査役補助使用人: 独立性確保及び人事異動に監査役会同意を義務付け

AI要約

内部統制システムの整備に関する基本方針の改定概要

株式会社モスフードサービスは2026年3月30日の取締役会にて、内部統制システムの整備に関する基本方針の一部改定を決議しました。主な改定内容は、取締役会による経営リスクのマネジメント強化、緊急時の危機対応体制の整備、リスク・コンプライアンス委員会および内部統制委員会の連携強化、内部通報制度の匿名保持と保護体制の徹底、情報管理規程の厳格化、執行役員制度の活用による業務効率化、グループ会社の業務適正確保、財務報告の信頼性確保のための内部統制体制の強化など多岐にわたります。

監査役会の補助体制および反社会的勢力排除の取り組み

監査役会の補助使用人の設置に関する体制を明確化し、専属の使用人の独立性確保や人事異動に監査役会の同意を義務付けています。また、監査役と内部監査部門、会計監査人との連携を強化し、監査の実効性を高めています。さらに、反社会的勢力に対しては「モスグループ企業行動規範」及び「社員行動基準」に基づき一切の関係を排除し、法務・総務担当部門が警察や弁護士等の専門機関と連携して毅然と対応する体制を整備しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。