伊藤忠エネクス(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 219,843百万円
株価: 1,947円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

2026年3月期第3四半期の売上収益は6,268億7千1百万円(前年同期比7.6%減)、営業活動に係る利益は175億5千1百万円(同23.7%減)、当社株主に帰属する四半期純利益は111億2千万円(同20.2%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上収益: 6,268億7千1百万円(前年同期比7.6%減)
  • 営業活動に係る利益: 175億5千1百万円(前年同期比23.7%減)
  • 当社株主に帰属する四半期純利益: 111億2千万円(前年同期比20.2%減)

AI要約

経営成績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上収益は6,268億7千1百万円(前年同期比7.6%減)、営業活動に係る利益は175億5千1百万円(同23.7%減)、当社株主に帰属する四半期純利益は111億2千万円(同20.2%減)となった。主な要因は、カーライフ事業の新車・中古車販売台数及び台当たり粗利益の減少、電力・ユーティリティ事業における前年同期の一過性利益の反動等である。一方、ホームライフ事業のLPガス小売利幅改善や産業ビジネス事業の産業ガス販売事業は好調に推移した。

セグメント別業績および財政状態

カーライフ事業は売上収益4,366億円(前年同期比5.8%減)、営業利益59億5千6百万円(同36.8%減)、純利益32億4千万円(同24.6%減)で、新車・中古車販売台数減少が影響。産業ビジネス事業は売上858億7千4百万円(同17.3%減)、営業利益50億7千7百万円(同15.6%減)、純利益39億7千1百万円(同11.5%減)。電力・ユーティリティ事業は売上533億5千2百万円(同8.5%減)、営業利益45億9千3百万円(同22.5%減)、純利益24億6千2百万円(同30.7%減)で前年の一過性利益の反動が影響。ホームライフ事業は売上510億4千5百万円(同2.8%減)、営業利益10億7百万円(同42.6%増)、純利益9億4千5百万円(同13.4%減)となった。資産合計は4,334億5千9百万円、資本合計は2,049億7千3百万円で、資本比率は40.8%。

売上収益推移(百万円)

営業活動に係る利益推移(百万円)

当社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上収益(百万円)

セグメント別営業活動に係る利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。