(株)YUASA

2026/04/02 更新
時価総額: 129,765百万円
株価: 6,170円

長期ビジョン「YUASA vision 370」および中期経営計画「Reborn 2031」策定のお知らせ

2036年創業370周年を見据えた長期ビジョン「YUASA vision 370」と、2026年4月からの5年間を対象とする中期経営計画「Reborn 2031」を策定。2036年3月期の経常利益300億円以上、ROIC10%以上、海外売上高1,000億円以上を目標とする。

重要度:
ページ更新日 2026年04月01日
IR情報開示日 2026年04月01日

Key Figures

  • 2036年3月期経常利益目標: 300億円以上
  • 2036年3月期ROIC目標: 10%以上
  • 2036年3月期海外売上高目標: 1,000億円以上

AI要約

長期ビジョン「YUASA vision 370」の概要

2036年の創業370周年を迎えるにあたり、社会の基盤を支え、変化に強い未来を実現することを目指す長期ビジョン「YUASA vision 370」を策定。社員の創造力と経験を育み、人とソリューションで社会課題を解決する姿を掲げ、サステナビリティ経営を推進し企業価値向上を目指す。

中期経営計画「Reborn 2031」の概要と目標

2026年4月から2031年3月までの5年間を対象とした中期経営計画「Reborn 2031」では、経験・ノウハウの仕組化と人財・機能強化を通じて持続的成長の基盤強化を図る。2036年3月期に経常利益300億円以上、ROIC10%以上、海外売上高1,000億円以上を目標とし、2031年3月期には経常利益200億円以上、ROIC8%以上、海外売上高400億円以上を掲げる。

投資・資本政策

Reborn 2031期間中に営業キャッシュフローをベースに累計約400億円の投資を計画。内訳は事業基盤強化に約200億円、経営基盤強化に約170億円、人財基盤強化に約30億円。戦略的追加投資も検討し、外部調達も視野に積極的に実行する。株主還元は連結株主還元率35%以上を目標に累進配当を原則とし、配当の下限として株主資本配当率(DOE)3.5%以上を設定。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。