(株)内田洋行

2026/03/05 更新
時価総額: 97,062百万円
株価: 1,968円

2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期第2四半期の連結売上高は174,081百万円(前年同期比42.9%増)、営業利益5,481百万円(同51.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益4,894百万円(同78.4%増)と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年03月04日
IR情報開示日 2026年03月04日

Key Figures

  • 売上高: 174,081百万円(前年同期比42.9%増)
  • 営業利益: 5,481百万円(前年同期比51.5%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 4,894百万円(前年同期比78.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年7月期第2四半期において、売上高は174,081百万円(前年同期比42.9%増)、営業利益は5,481百万円(同51.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,894百万円(同78.4%増)と過去最高を記録しました。公共市場ではGIGAスクール構想に基づく一人一台端末の更新需要が最需要期を迎え、ネットワーク強化やセキュリティ対策の大型案件も順調に獲得。民間市場ではWindows10サポート終了に伴う更新需要やクラウド型サービスの拡大が寄与しました。人的投資の強化により販売費及び一般管理費は増加したものの、全体として業績は好調に推移しています。

財政状態および配当の状況

総資産は209,774百万円(前期末比19.9%増)、純資産は74,099百万円(同4.7%増)となりましたが、自己資本比率は40.3%から35.2%へ5.1ポイント低下しました。キャッシュ・フローは営業活動で13,188百万円の増加を示し、現金及び現金同等物は346億6千万円に増加。配当については、安定的な配当を基本方針とし、期末配当を1株当たり66円(前回予想比6円増)と増配予定で、2026年10月10日の定時株主総会に付議されます。株式分割(1株→5株)を考慮した数値であり、株主還元の強化が図られています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する中間純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

営業利益率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。