椿本興業(株)
Tsubakimoto Kogyo Co., Ltd.
2026/02/18 更新
時価総額:
54,640百万円
株価:
2,976円
(2026年3月期) 第3四半期 決算補足説明資料
2026年3月期第3四半期の連結売上高は94,949百万円(前年同期比107.3%)、営業利益4,407百万円(同105.8%)、当期純利益3,295百万円(同102.4%)となった。
Key Figures
- 売上高: 94,949百万円(前年同期比107.3%)
- 営業利益: 4,407百万円(前年同期比105.8%)
- 当期純利益: 3,295百万円(前年同期比102.4%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が94,949百万円で前年同期比107.3%と増加し、営業利益は4,407百万円で前年同期比105.8%と増益となった。当期純利益は3,295百万円で前年同期比102.4%の増加を示している。売上総利益率は約15.2%で前年同期とほぼ同水準。販売費及び一般管理費は9,980百万円で前年同期比約5.6%増加した。経常利益は4,925百万円で前年同期比106.1%と増加。特別利益・損失はほぼ均衡している。
セグメント別業績と受注動向
報告セグメント別では、東日本本部、西日本本部、中日本本部、開発戦略本部の売上高・営業利益が詳細に示されている。特に東日本本部と西日本本部の売上高が大きく、営業利益も主力となっている。受注高は連結で33,794百万円(第3四半期)と堅調に推移し、受注残高も82,971百万円と高水準を維持。事業別では動伝事業、設備装置事業、産業資材事業の売上高構成比が示され、動伝事業が約46%、設備装置事業が約49%を占めている。地域別では日本市場が約87%を占め、アジア市場も拡大傾向にある。
売上高推移(連結)
営業利益推移(連結)
報告セグメント別売上高(2026年3月期第3四半期)
売上総利益率推移(連結)
受注残高推移(連結)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。