椿本興業(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 54,640百万円
株価: 2,976円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は949億49百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益44億7百万円(同5.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益32億95百万円(同2.4%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 949億49百万円(前年同期比7.3%増)
  • 営業利益: 44億7百万円(前年同期比5.8%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 32億95百万円(前年同期比2.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は949億49百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益44億7百万円(同5.8%増)、経常利益49億25百万円(同6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益32億95百万円(同2.4%増)となった。世界経済の不透明感や国内の物価高・人手不足の影響がある中、設備装置部門の売上増加や受注残高の順調な消化により増収増益を達成した。セグメント別では、西日本本部と開発戦略本部が前年同期比で大幅に売上を伸ばし、東日本本部は一部自動車関連部品の需要減少があったものの堅調に推移した。

財政状態および今後の見通し

総資産は1,147億47百万円(前期末比140億74百万円増)、純資産は482億12百万円(同41億95百万円増)となった。自己資本比率は41.8%と前年同期の43.4%からやや低下している。通期の連結業績予想は売上高1,250億円(前期比0.5%増)、営業利益63億50百万円(同5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益48億50百万円(同3.4%増)で、期初計画からの修正はない。物価高や人手不足などの課題があるものの、受注残高の高水準維持と経費削減努力により目標達成を見込む。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高構成比

2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高前年同期比(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。