カメイ(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 98,071百万円
株価: 3,205円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は4,217億77百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は108億37百万円(前年同期比5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億36百万円(前年同期比3.1%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 4,217億77百万円(前年同期比3.2%増)
  • 営業利益: 108億37百万円(前年同期比5.6%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 73億36百万円(前年同期比3.1%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は4,217億77百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は108億37百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は120億23百万円(前年同期比3.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億36百万円(前年同期比3.1%増)となりました。世界経済の不透明感が続く中、地域社会に密着した総合商社として新商材・新事業の開発や提案営業を強化し、収益基盤の強化に努めました。特にエネルギー事業では次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」やカーボンオフセットLPガスの販売強化を進め、食料事業は農産品や完全調理済み食品の販売が好調でした。自動車関連事業も販売台数増加により好調に推移しました。一方、海外・貿易事業は米国関税政策の影響で営業利益が減少しました。

財政状態および今後の見通し

2026年3月期第3四半期末の総資産は3,277億68百万円、純資産は1,726億39百万円となり、自己資本比率は50.0%と前期末から改善しました。負債は前期末比でわずかに増加しましたが、安定した財務基盤を維持しています。通期の連結業績予想に変更はなく、売上高5,863億円(前年同期比2.1%増)、営業利益157億10百万円(前年同期比1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益110億円(前年同期比2.9%増)を見込んでいます。配当予想については期末配当の増配を予定しており、株主還元にも注力しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。