三井物産(株)

2026/03/02 更新
時価総額: 16,722,143百万円
株価: 5,872円

役員人事(代表取締役の異動)に関するお知らせ

2026年4月1日及び6月17日付で執行役員、取締役、監査役の昇格・新任・退任人事を実施。代表取締役の異動も含む大幅な役員体制変更を発表。

重要度:
ページ更新日 2026年01月15日
IR情報開示日 2026年01月15日

Key Figures

  • 昇格執行役員数: 9名(2026年4月1日付)
  • 新任取締役数: 2名(2026年6月17日株主総会付議予定)
  • 社外取締役比率: 50.0%(6月17日以降の取締役体制)

AI要約

役員人事の概要

三井物産株式会社は2026年4月1日付で執行役員の昇格9名、新任8名、退任8名の人事を実施します。また、6月17日開催予定の定時株主総会にて取締役の新任2名、退任2名、監査役の新任1名、重任1名、退任1名の人事案を付議予定です。代表取締役の異動も含まれており、田中誠氏が代表取締役常務執行役員CFOに、稲室昌也氏が代表取締役常務執行役員CHRO兼CCOに就任予定です。これに伴い、経営会議メンバーや諮問委員会の体制も刷新されます。

経営体制の強化とガバナンス

新任代表取締役の田中誠氏は財務部門及びIR部での豊富な経験を有し、CFOとして財務戦略の統括を担います。稲室昌也氏は金属資源分野の専門知識を持ち、CHRO兼CCOとして人事総務及びコーポレートガバナンスの強化を図ります。社外取締役・監査役の比率は高く、女性や外国籍取締役の比率もそれぞれ33.3%、25.0%と多様性を重視した構成となっています。これにより、持続可能な企業成長と実効性の高いガバナンス体制の構築を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。