三井物産(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 14,705,683百万円
株価: 5,148円

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第2四半期の連結収益は6兆7,591億円(前年同期比7.8%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は4,237億円(同2.9%増)、年間配当は1株当たり115円を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年01月06日
IR情報開示日 2025年11月05日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 収益: 6兆7,591億1,150万円(前年同期比7.8%減)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 4,237億3,300万円(前年同期比2.9%増)
  • 年間配当金(予定): 1株当たり115円(前期比15円増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期の連結収益は6兆7,591億円で前年同期比7.8%減少したものの、親会社の所有者に帰属する中間利益は4,237億円と2.9%増加しました。セグメント別では、エネルギー部門のLNG物流増益や機械・インフラ部門のコスト減少が利益を押し上げた一方、金属資源部門は価格下落により利益が減少しました。営業活動によるキャッシュ・フローは4,287億円、投資活動によるキャッシュ・フローは△2,411億円、財務活動によるキャッシュ・フローは△2,244億円となっています。

今後の見通しと配当政策

2026年3月期の連結業績予想は、当初予想から中間期実績を踏まえ、親会社の所有者に帰属する当期利益を8,200億円(前期比8.9%減)に修正しました。年間配当は1株当たり115円(前期比15円増)を予定しており、安定的な配当の継続と累進配当方針を掲げています。また、最大2,000億円の自己株式取得を実施し、取得した株式は全て消却予定です。これにより資本効率の向上と株主還元の強化を図ります。

連結収益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する中間利益推移(百万円)

セグメント別中間利益比較(百万円)

年間配当金推移(円)

キャッシュ・フロー状況(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。