(株)オンワードホールディングス

2026/01/16 更新
時価総額: 106,628百万円
株価: 784円

2026年2月期(2025年度)第3四半期決算説明資料

2025年度第3四半期累計の売上高は1,747億円(前年同期比+16.5%)、営業利益95億円(同+11.3%)、当期純利益76億円(同+32.1%)と増収増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年01月08日
IR情報開示日 2026年01月08日

Key Figures

  • 売上高(第3四半期累計): 1,747億円(前年同期比+16.5%)
  • 営業利益(第3四半期累計): 95億円(前年同期比+11.3%)
  • 当期純利益(第3四半期累計): 76億円(前年同期比+32.1%)

AI要約

第3四半期累計の業績概要

2025年度第3四半期累計の売上高は1,747億円で前年同期比16.5%増加。主にオンワード樫山やオンワードパーソナルスタイルの冬物衣料が好調に推移し、増収に寄与した。ブランド別では『アンフィーロ』が41.6%増、『カシヤマ』29.1%増、『チャコット・コスメティクス』28.0%増など戦略強化ブランドが好調。販路別では百貨店が微減ながらショッピングセンターが37%増、ECが17%増と大幅増収となった。営業利益は95億円(前年同期比11.3%増)で、広告宣伝費等の効率化により販管費率を50.0%に抑制。売上総利益率は在庫管理徹底により55.5%を確保。特別損失の縮小や政策保有株式の縮減による特別利益計上もあり、当期純利益は76億円(同32.1%増)となった。EBITDAは136億円(同10.2%増)。

通期業績予想と配当方針

2025年度通期の連結業績予想は、売上高2,300億円(前期比10.4%増)、営業利益115億円(同13.3%増)、当期純利益100億円(同17.4%増)、EBITDA170億円(同10.0%増)を見込む。引き続き不透明な経営環境に柔軟に対応し、販管費の効率化を徹底する方針。配当は期末配当16円を含む年間30円(前期比4円増配)を予定し、株主還元を維持する。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

当期純利益推移(百万円)

EBITDA推移(百万円)

主要事業会社別売上高(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。