任天堂(株)
Nintendo Co., Ltd.
2026/02/19 更新
時価総額:
10,054,540百万円
株価:
8,636円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は1兆9,058億円(前年同期比99.3%増)、営業利益は3,003億円(前年同期比21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,588億円(前年同期比51.3%増)となりました。
Key Figures
- 売上高: 1兆9,058億円(前年同期比99.3%増)
- 営業利益: 3,003億円(前年同期比21.3%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,588億円(前年同期比51.3%増)
AI要約
経営成績の概要
2026年3月期第3四半期において、Nintendo Switch 2の発売が好調で、ハードウェア販売台数は1,737万台、ソフトウェア販売本数は3,793万本となりました。Nintendo Switchも325万台の販売を維持し、ソフトウェア販売本数は1億893万本に達しました。デジタルビジネスの売上は前年同期比14.7%増の2,820億円となる一方、IP関連収入は映画関連売上減少により前年同期比10.1%減の545億円でした。これらの結果、売上高は1兆9,058億円、営業利益は3,003億円、経常利益は4,558億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,588億円となり、いずれも前年同期を大幅に上回りました。
財政状態および今後の見通し
総資産は4,648億円増の3兆8,633億円、負債は2,138億円増の8,869億円、純資産は2,509億円増の2兆9,763億円となりました。為替レートの見直しにより、1ドル140円から150円、1ユーロ160円から170円へと変更されましたが、業績予想に変更はありません。Nintendo Switch 2向けの新規ソフト発売や既存タイトルの販売拡大により、プラットフォームの普及拡大を目指しています。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
デジタル売上高推移(百万円)
資産・負債・純資産の推移(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。