東リ(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 45,082百万円
株価: 774円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は81,820百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益3,143百万円(前年同期比44.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,484百万円(前年同期比49.9%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 81,820百万円(前年同期比9.0%増)
  • 営業利益: 3,143百万円(前年同期比44.8%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,484百万円(前年同期比49.9%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は81,820百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は3,143百万円(前年同期比44.8%増)、経常利益は3,735百万円(前年同期比52.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,484百万円(前年同期比49.9%増)となりました。インテリア事業が好調で、特にビニル系床材や壁装材の販売数量拡大と製造原価低減効果が利益増加に寄与しました。一方、グローバル事業は中国市場の低迷などにより売上高が前年同期比で4.5%減少し、損失が拡大しました。建材その他事業は高付加価値製品の販売増加により利益が大幅に増加しました。

財政状態および今後の見通し

資産合計は97,490百万円(前連結会計年度末比3,427百万円増)、負債合計は47,010百万円(同1,324百万円増)、純資産合計は50,480百万円(同2,102百万円増)となり、自己資本比率は51.4%に改善しました。通期の連結業績予想は売上高111,000百万円(前期比5.0%増)、営業利益5,100百万円(同16.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円(同14.1%増)で、今回の決算短信発表時点で修正はありません。引き続き中期経営計画『SHINKA Plus ONE 2.0』の推進により持続的成長を目指しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高構成比

2026年3月期第3四半期 セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。