(株)エフピコ
FP Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
223,462百万円
株価:
2,763円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高186,439百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益17,795百万円(同19.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12,258百万円(同21.4%増)と過去最高を更新。
Key Figures
- 売上高: 186,439百万円(前年同期比2.7%増)
- 営業利益: 17,795百万円(前年同期比19.3%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 12,258百万円(前年同期比21.4%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間の売上高は186,439百万円(前年同期比2.7%増)で16期連続増収となり過去最高を更新しました。営業利益は17,795百万円(同19.3%増)、経常利益は17,927百万円(同19.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,258百万円(同21.4%増)といずれも過去最高を記録しています。増益の主な要因は製品価格改定効果や高付加価値製品の販売拡大、原材料価格の改善によるものです。一方で物流費や生産コストの増加が一部利益を圧迫しています。製品売上数量は物価高の影響で前年同期比99.1%となったものの、第3四半期には回復傾向が見られました。
今後の見通しと資本政策
通期の連結業績予想に変更はなく、売上高242,570百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益21,610百万円(同17.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14,700百万円(同17.7%増)を見込んでいます。配当予想は71.50円(前年同期比増配)で株主還元を強化しています。資産合計は3,094億26百万円、純資産は1,622億63百万円と増加し、自己資本比率は52.2%を維持しています。生産効率の向上や新素材開発、リサイクル事業の強化、ESG活動の推進により中長期的な成長と資本効率の向上を目指しています。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
営業利益率・経常利益率の比較
年間配当金推移(円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。