(株)バンダイナムコホールディングス
2026 年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
2026年3月期通期連結業績予想を売上高1,250,000百万円、営業利益165,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益120,000百万円に修正。
Key Figures
- 売上高予想: 1,250,000百万円(前回比+50,000百万円、+4.2%)
- 営業利益予想: 165,000百万円(前回比+20,000百万円、+13.8%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益予想: 120,000百万円(前回比+20,000百万円、+20.0%)
- 修正理由: IP軸戦略推進によるトイホビー事業収益伸長、アミューズメント事業安定推移、ガンダムシリーズの話題盛り上がり等
- 為替前提: 不明
AI要約
業績予想修正の詳細
2026年3月期通期連結業績予想は、売上高1,250,000百万円(前回予想1,200,000百万円から50,000百万円増、4.2%増)、営業利益165,000百万円(同145,000百万円から20,000百万円増、13.8%増)、経常利益172,000百万円(同149,000百万円から23,000百万円増、15.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益120,000百万円(同100,000百万円から20,000百万円増、20.0%増)に修正された。前期実績(2025年3月期)は売上高1,241,513百万円、営業利益180,229百万円、親会社株主に帰属する当期純利益129,301百万円である。為替前提に関する記載はなく、変更の有無は不明である。
修正の背景と要因
修正の主な理由は、IP軸戦略の推進により、トイホビー事業の収益伸長とアミューズメント事業の安定的推移があったこと。デジタル事業と映像音楽事業は前年同期とのタイトル・作品構成の違いが影響した。IP展開ではガンダムシリーズの最新映像作品「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」や大阪・関西万博での「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」出展による話題の盛り上がりと商品・サービスの相乗効果で拡大を図った。これらにより中間連結会計期間の業績が予想を上回ったことを踏まえ、通期予想を修正した。
今後の見通しと戦略
修正後の通期予想は中間期の好調な業績に加え、足元の市場環境や各事業の動向、第3四半期以降の商品・サービスのマーケティング計画を踏まえたものである。具体的な達成可能性や下期・来期への影響、対応策・改善施策、中長期戦略への影響についての記載はなく、不明である。