(株)バンダイナムコホールディングス
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期連結売上高は643,816百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益105,481百万円(同7.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益78,909百万円(同2.3%減)。通期業績予想を修正し売上高1,250,000百万円、営業利益165,000百万円と増額。
Key Figures
- 売上高: 643,816百万円(前年同期比5.3%増)
- 営業利益: 105,481百万円(前年同期比7.2%減)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 78,909百万円(前年同期比2.3%減)
AI要約
経営成績の概要
2026年3月期第2四半期の連結業績は、売上高643,816百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益105,481百万円(同7.2%減)、経常利益110,196百万円(同4.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益78,909百万円(同2.3%減)となりました。トイホビー事業はガンプラやコレクターズフィギュア等が好調で売上高317,830百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益65,035百万円(同8.9%増)を計上。デジタル事業は新作タイトルの好調もあり売上高231,504百万円(同1.3%増)ながらセグメント利益は37,386百万円(同16.4%減)となりました。映像音楽事業は映像作品のヒットにより安定推移も前年同期比で売上高41,078百万円(0.5%減)、利益5,359百万円(20.2%減)でした。アミューズメント事業は売上高75,380百万円(5.2%増)、利益7,046百万円(3.4%減)となっています。
財政状態と今後の見通し
総資産は1,160,358百万円(前期末比57,721百万円増)、純資産は841,629百万円(同48,413百万円増)、自己資本比率は72.5%に上昇しました。自己株式の消却により資本剰余金及び自己株式が35,083百万円減少しています。2026年3月期通期業績予想は売上高1,250,000百万円(前回予想比4.2%増)、営業利益165,000百万円(同13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益120,000百万円(同20.0%増)に修正されました。中期計画ではIP軸戦略を強化し、グローバル市場での事業拡大と持続的成長を目指しています。