オリンパス(株)

2026/03/02 更新
時価総額: 1,682,430百万円
株価: 1,528円

2026年3⽉期 第2四半期 決算参考資料

2026年3月期第2四半期の連結売上高は454,350百万円、前年同期比約4.2%減。営業利益は46,133百万円で前年同期比約34.1%減。医療分野は売上454,242百万円、営業利益49,262百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年01月21日
IR情報開示日 2025年11月07日
決算
業績予想

Key Figures

  • 売上高: 454,350百万円(前年同期比約4.2%減)
  • 営業利益: 46,133百万円(前年同期比約34.1%減)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 29,187百万円(前年同期比約40.5%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第2四半期の連結業績は、売上高が454,350百万円で前年同期比約4.2%減少しました。営業利益は46,133百万円で前年同期比約34.1%減少し、親会社の所有者に帰属する当期利益は29,187百万円で前年同期比約40.5%の減少となりました。為替の影響や事業再編に伴う費用配賦の見直しが影響しています。

セグメント別業績と地域別動向

医療分野は売上高454,242百万円、営業利益49,262百万円で前年同期比それぞれ約4.8%、33.6%減少しました。消化器内視鏡ソリューション事業(GIS)とサージカルインターベンション事業(SIS)に再編後、GISは売上307,041百万円、営業利益53,444百万円、SISは売上147,201百万円、営業損失4,182百万円となっています。地域別では北米、欧州が堅調な一方、中国市場での減速が見られます。

連結売上高推移(FY2025〜FY2026 Q2)

連結営業利益推移(FY2025〜FY2026 Q2)

医療分野セグメント別売上高(FY2026 Q2)

営業利益率推移(連結・医療分野)

FY2026通期業績予想とQ2累計実績比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。