(株)ニコン
Nikon Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
604,516百万円
株価:
1,837円
2026年3月期 第3四半期決算関係データ〔IFRS〕
2026年3月期第3四半期累計の売上収益は5,126億円、営業利益は81億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は62億円となった。
Key Figures
- 売上収益(全社): 5,126億円(第3四半期累計)
- 営業利益(全社): 81億円(第3四半期累計)
- 親会社の所有者に帰属する当期利益(全社): 62億円(第3四半期累計)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期累計において、全社の売上収益は5,126億円となり、前中間期累計の4,839億円から増加した。営業利益は81億円で、前中間期累計の-1,036億円から大幅に改善し、親会社の所有者に帰属する当期利益も62億円と黒字に転換した。セグメント別では、映像事業が売上収益2,356億円、営業利益438億円と好調であり、精機事業は売上収益1,249億円と増加したものの営業利益は-6億円と赤字となった。その他のセグメントでは、ヘルスケア事業やコンポーネント事業も売上収益・営業利益ともに増加傾向を示している。
為替および販売台数動向
為替レートはドル円153円前後、ユーロ円165円前後で推移している。カメラ関連販売台数では、レンズ交換式デジタルカメラが67万台、交換レンズが102万台と前年同期比で増加傾向にある。露光装置販売台数も増加傾向であり、FPD用露光装置は26台、半導体露光装置は7台の販売実績を示している。これらの販売動向は各事業の業績に寄与していると考えられる。
全社売上収益推移(億円)
全社営業利益推移(億円)
親会社の所有者に帰属する当期利益推移(億円)
セグメント別売上収益(億円)2026年第3四半期累計
セグメント別営業利益(億円)2026年第3四半期累計
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。