(株)島津製作所
Shimadzu Corporation
2026/02/18 更新
時価総額:
1,194,479百万円
株価:
4,134円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は3,987億2千2百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は502億3千6百万円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は390億8千7百万円(同8.1%増)となりました。
Key Figures
- 売上高: 3,987億2千2百万円(前年同期比3.8%増)
- 営業利益: 502億3千6百万円(前年同期比6.8%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 390億8千7百万円(前年同期比8.1%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、世界経済の不透明感が続く中、島津製作所は成長分野への販売強化や新製品投入、リカーリング事業の拡大により売上高3,987億2千2百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益502億3千6百万円(同6.8%増)を達成しました。セグメント別では、計測機器事業が売上高2,599億2千2百万円(同4.8%増)、医用機器事業が520億5千4百万円(同3.6%増)、産業機器事業は517億9千8百万円(同3.1%減)、航空機器事業は302億2千9百万円(同8.0%増)となっています。円高の影響を受けつつも、各事業での成長分野への注力が奏功しました。
今後の見通しと配当
2026年3月期の通期業績予想は、為替の円安進行を反映し売上高を5550億円に上方修正しましたが、営業利益以下の利益予想は据え置きました。これは中長期的な成長に向けたM&A関連費用や研究開発投資の増加を見込んでいるためです。配当予想は67円(年間)で、前年同期比で増配を予定しています。今後も成長分野への注力を継続し、業績拡大を目指します。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
地域別売上高(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。